鶴崎 愛宕社 つるさき あたごしゃ

大分市南鶴崎2丁目7−15
由 来:養老元年(717)天竺龍海山より天降った神仏合体の神とされ延命地蔵菩薩といわれています。神としては愛宕将軍として地を守り、仏としては地蔵菩薩として釈迦入滅のち、弥勒菩薩が世に出るまで弥勒に代わって民衆の苦難を救うとされています。細川家の小倉より熊本藩への国替えの際には鶴崎城(お茶屋)の裏鬼門の守護として厚い信仰がなされたと伝えられています。 伊邪那岐命(イサナキノミコト)、軻遇突知命(カカツチノミコト)
祭 神:愛宕将軍地蔵菩薩十二八天宮十一面観世音菩薩 御用体は薬師如来・型は普賢・文殊菩薩。知識を深める為就学を祈る神仏といわれています。また、火防地蔵ともいわれ火を守って下さる神として信仰されています。日を切ってお願いする為、日切地蔵ともいわれています。