雲鶴山 法心寺 日蓮宗 ほうしんじ

大分市大字鶴崎354
由 来:加藤清正によって慶長6年(1601)に創建され、のちに熊本藩細川候の準菩提寺となりました。
御本尊:灯明法華多宝如来法華題目釈迦如来
寺 宝:日蓮上人の直筆五幅、菅原道真の直筆法華経一部八巻、加藤清正の鎧・兜・羽織り・軍旗など 仁王門 文化8年(1811)に彫刻の名手運慶・湛慶の作による木彫りの金剛大力神が安置されました。 この像は奈良の都より佐賀関の早吸日女神社にわたり後年当寺に移された名作です。
名 木:樹齢400年の大分市指定の大銀杏があります。通称名「逆さ銀杏」
石 像:日蓮上人の立像が境内にあります。

二十三夜祭:毎年7月23日の夜大法要が行われ、千の灯明が灯され、豆茶の接待があります。当夜商店街は歩行者天国となり盛り沢山のイベントで大いに賑わいます。
荒 行:毎年1月11日に交通安全、年中無難を祈願して荒行が行われます。         097(527)2372