宝剱山 神護寺 臨済宗妙心寺派 じんごうじ

大分市大字鶴崎国宗654
由 来:寛永18年(1641)に細川家四代細川光尚により創建され、のち劔八幡宮の社寺となりました。それ以前に僧中栄が大永7年(1527)に開山し庶民信仰を高めたといわれています。禅宗の神護寺は全国的にも稀なことといわれています。
寺 宝:阿弥陀如来像(足利時代の作)観世音菩薩像 高城観音の御分霊と伝えられています。弘法大師像天保3年(1832)四国霊場より下賜されたと伝えられています。不動明王、修行大師像
豊後七福神恵比寿
800年前の作とされる恵比寿像があります。蛭子神はいざなぎの命・いなざみの命、二柱の神がお産みになった第三子の蛭子神と崇敬され、七福神のうちただ一人日本の神です恵比寿神の教えは素直な心、、やさしい心、親しみに心、導く心、豊かな心、といわれています