熊本藩 鶴崎川口御番所跡 つるさきかわぐちごばんしょ跡

大分市大字鶴崎2200番地
住友化学大分工場内鶴崎は重要な港町で、参勤交代や物流の拠点として繁栄していました。大小、様々の舟の往来も頻繁で、熊本藩は川口に番所を設け出入りの舟を監視しました 江戸時代、寛永年間(1624~43)に設置され昭和初期までその建物が残っていました、現在石碑のある附近に燈籠台もありました。