荘厳山 光福寺 浄土真宗東本願寺派 こうふくじ

大分市大字志村194〜1番地
由 来:天正17(1587)年、かんねん上人の建立になる浄土真宗の寺です。蓮如聖人の真弟子天然上人の六代目の兄弟がかんねん上人です。中鶴崎にありましたが、火災に遭い昭和43年現在地に移転しました。山門は類焼を免れ250年前に造られた歴史ある格調高い建物です。

御本尊:阿弥陀如来尊像
寺 宝:蓮如上人真筆の六字名号
雅 楽:副住職は永年宮内庁楽師に師事し、春日神社をはじめ県内の雅楽の中心となっています。研鑽を共にする人々が集まって12月の報恩講など大事な法要の際に雅楽を奏します。