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歌 海舟・龍馬 豊後路をゆく 北川徹明作詞・松たけし作曲

一、 日本の行く末 憂(うれ)いて語る 
    御国(くに)守るため 大坂を発つ
    熱き思いの 志士(おとこ)たち
    瀬戸の荒波 乗り越えて  

       *海舟・龍馬長崎めざし 
         アーアー 豊後路をゆく   

二、 めざすは長崎 肥後街道
   舟、関に着く 篠生峠(しのとうげ)     
   越えて鶴崎 夢ひと夜
   二人で語る 国づくり     

       * 繰り返し       

     {吟詠} 大御代(おおみよ)はゆたかなりけり旅枕     
           一夜(ひとよ)の夢を千代の鶴さき 


三、 野津原越えて 久住の里へ
    指さすかなた 龍馬ゆく
    維新の想いを 今ここに
    日本の未来を 拓(ひら)くため

       * 繰り返し


{吟詠}は 勝海舟が坂本龍馬を伴い文久四年二月一六日 鶴崎に一泊したとき詠んだ歌です。